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川口市立グリーンセンター たなボタニカル

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グリーンセンター公認 植物不思議検定

植物のふしぎをクイズで学ぼう!
めざせ満点! めざせ植物はかせ! 満点でいいことあるかも!?

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グリーンセンターへ出掛けよう!植物図鑑

  • アンギョウカンザクラ

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  • クリスマスローズ

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  • ヤマブキ

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  • ハンカチノキ

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  • テッポウユリ

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  • パンジー、ビオラ

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川口市立グリーンセンター
住所:〒333-0826 埼玉県川口市新井宿 700
電話:048-281-2319(電話受付時間:8時30分~17時15分)   FAX:048-282-0111

川口市立グリーンセンター
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  • アンギョウカンザクラ イメージ図
  • マップ わんぱく広場
アンギョウカンザクラ イメージ図
マップ わんぱく広場

アンギョウカンザクラ

バラ科の落葉高木。カンヒザクラとオオシマザクラ(あるいはヤマザクラ)の交雑種と考えられているカンザクラ。開花はカンザクラより1ヵ月程遅く、ソメイヨシノよりも1週間ほど早く満開を迎える早咲きの桜。少し濃い目のピンク色でやや下向きに花がつき、完全に開かないのが特徴。

諸説あるが「オオカンザクラ」が正式な標準和名となっており、川口市安行にあった早咲きの桜を繁殖させたことから、発祥の地である安行にちなんで「安行寒桜」とも呼ばれている。

  • クリスマスローズ イメージ図
  • マップ 山野草園
クリスマスローズ イメージ図
マップ 山野草園

クリスマスローズ

キンポウゲ科の多年草。「クリスマス」の名前がついているが、実際にクリスマスころに咲くのはヘレボルス・ニゲルという品種のみで、多くは3・4月に開花する。比較的日陰で育つので、落葉樹の下草などに使われる。

花びらに見えるのは「がく片」で、時間がたつと変化するのも魅力。品種にもよるが、よく見ると茎がなく、根元から葉柄と花柄が別々に伸びる珍しい植物。寒さや日陰にも強く育てやすいうえ、花の時期が長いので人気がある。和風の庭にも洋風の庭にも合い、花や葉の色や形が変化に富むので、愛好団体ができるほどの人気。

  • ヤマブキ イメージ図
  • マップ ホタル~大集会堂
ヤマブキ イメージ図
マップ ホタル~大集会堂

ヤマブキ

日本で自生するバラ科の落葉低木。4・5月ごろに「やまぶきいろ」の花が咲き、満開時にはしなやかで細い枝いっぱいに花をつける。花は一重(ひとえ)と八重(やえ)があり、一重の方は実をつけるが、八重は実をつけないという違いもある。

「シロヤマブキ」は名前にヤマブキがつくが、花びらの数がヤマブキは5枚に対してシロヤマブキは4枚などの違いがあり、別の植物である。
江戸城を築城した武将・太田道灌が、蓑を借りに民家に立ち寄ったところ、応対した娘がお盆にのせて出してきた花としても知られる(平安時代の和歌に、蓑もないほど貧しいことを山吹にかけたものがあり、それほど貧しいことを伝えたく、その娘が山吹の花を出したと考えられている)。

  • ハンカチノキ イメージ図
  • マップ 大芝生
ハンカチノキ イメージ図
マップ 大芝生

ハンカチノキ

中国を原産とするミズキ科の落葉高木。花の茎から、長さ7~15cm、幅3~5cmもある白い2枚の苞(ほう)が、まるでハンカチのようにひらく。花は2枚の苞の間にあり、たくさんの雄花とひとつの雌花が球状についている。秋には長さ3~4㎝ほどの卵型の果実ができる。

高さ15~20mにもなる大木の枝先に、ヒラヒラ揺れる様は、まるで白いハトの群れのように見えるので、英語ではハトノキとも呼ばれている。
苞は、紫外線を吸収する成分を多く含み、必ず太陽と花の間につくため、日傘のような役割をしているという研究結果もある。

  • テッポウユリ イメージ図
  • マップ ロックガーデン
テッポウユリ イメージ図
マップ ロックガーデン

テッポウユリ

ユリ科の球根植物。白いラッパに似た筒状の花を横向きに咲かせる。日本の南西諸島や九州南部が原産で、沖縄県には群生している自生地もある。

花びらの白色が美しく、明るく清純で、市内で広く栽培し愛されている花であることから、川口市の花として制定。冠婚葬祭に無くてはならない花として年間を通して栽培されている。
花の形が昔のラッパ形銃に似ていることが名前の由来。沖縄県に自生することから琉球百合の別名がある。

  • ハス イメージ図
  • マップ 大芝生
ハス イメージ図
マップ 大芝生

ハス

熱帯~温帯アジアなどを原産とするハス科の多年性水生植物。7・8月に白やピンクの花を水面から高いところで咲かせる。花は、早朝に開き、昼ごろに閉じることを3・4日繰り返す。
地下茎がレンコンとして食べられるほか、芽や花や茎なども食用になる。花はその清らかな姿から宗教などの象徴にもなっている。

葉を立ち上げている茎のような部分(葉柄)には、丸い穴がたくさんあり、そこから水を流し入れると、葉の中心から広がる葉脈をとおった水が、葉の縁からシャワーのように出てくる。
葉の表面は、非常に小さな無数の突起によって、水がコロコロ転がるほどの撥水性があり、その機能は、撥水性のある衣服やご飯がつきにくいしゃもじ、ヨーグルトのふたなど応用されている。
果実の皮は非常にかたくて丈夫。土の中で長い間発芽能力を保つことができ、埼玉県行田市では1400~3000年前と考えられている蓮の実が発芽し、「古代蓮の里」として有名。

  • スイフヨウ イメージ図
  • マップ ロックガーデン
スイフヨウ イメージ図
マップ ロックガーデン

スイフヨウ

フヨウは、中国や日本を原産とするアオイ科の落葉低木。スイフヨウは、八重咲でふっくらとした花。朝開いたときは白い花を咲かせるが、時間が経つにつれてピンク色になり、夕方しぼむころには紅色に変化する性質があり、酒に酔った顔に例えられて「酔芙蓉(スイフヨウ)」と名付けられた。

グリーンセンターでは日当たりの影響により、2・3日かけて色が変わっていく花が多い。樹皮の繊維が強いため、昔は縄や和紙などの材料として使われた。
同じ「スイフヨウ」でも「水芙蓉」はハスの別称のこと。

  • パンパスグラス イメージ図
  • マップ 大温室周辺
パンパスグラス イメージ図
マップ 大温室周辺

パンパスグラス

南アメリカを原産とするイネ科の多年草。ススキに似た穂をつける。ただし、ススキに比べて大型で、花穂はふわふわとボリュームがあり、草丈は2~3mに成長する。

アルゼンチン近辺の草原の名称「パンパ」が原産ということにその名が由来する。根がしっかりと張るため風には強く、寒さにも強い。葉の縁は手を切ってしまうことがあるほど鋭いので注意。
ボリュームのある穂は、ドライフラワーとしても人気がある。

  • フイリヤブラン イメージ図
  • マップ 園内各所
フイリヤブラン イメージ図
マップ 園内各所

フイリヤブラン

ヤブランは、日本や東アジアを原産とするユリ科の常緑性多年草。林の中で普通に見られる。暑さや寒さにも強く、一年中青々とした葉をつけていて、グラウンドカバーなどに使われる。夏から秋にかけて花茎を伸ばし紫色の花を咲かせる。

ヤブの中で咲き、ランのような葉を持つことから名前がついたため、ランの仲間ではない。堅く細い緑色の葉が広がらずにまとまり、庭園の様々な場所で重宝する。園芸品種であるフイリヤブランは明るめの印象になる。秋以降に黒色に熟す種は、薄皮をむくとスーパーボールのようによく弾んでおもしろい。

  • サザンカ イメージ図
  • マップ 園内各所
サザンカ イメージ図
マップ 園内各所

サザンカ

日本や中国、台湾を原産とするツバキ科の常緑小高木。花は、秋から翌年2月ごろまで咲く。親しみやすく、移植が容易で一般家庭や公園などに広く活用でき、市のシンボルとしてふさわしいことから、「川口市の木」に制定。

童謡「たき火」では「サザンカ サザンカ 咲いた道」と歌われ、北風が寒くなる時期に咲く。
同科同属のツバキとよく似ているが、主に見分けるポイントは、
①開花時期 サザンカは秋から冬まで、ツバキは早春ごろから。
②花の散り方 サザンカは花びらがばらばらに散り、ツバキは花が丸ごと落ちる。
③毛の有無 サザンカは葉柄(ようへい・葉と枝をつないでいる部分)や若枝に細かい毛、ツバキにはない。

  • コウテイダリア イメージ図
  • マップ ロックガーデン
コウテイダリア イメージ図
マップ ロックガーデン

コウテイダリア

キク科の多年草。メキシコから中米に分布する、茎が木質化するダリア属の品種のひとつ。木立ダリアとも呼ばれる。花は直径10~15㎝ほどで上品な淡いピンク色。寒さに弱く、霜が降りるころには地上部はすべて枯れてしまう。春になると新芽が出てきて、半年で3~4mまで成長する。

昼間の長さが一定時間より短くなることが刺激になって花芽を作る「短日植物」であるため、近くに街灯などがあると花が咲かなくなってしまう。「短日植物」はほかに、コスモス、サルビア、アサガオ、稲、大豆などがある。竹のような節のある茎は、水分を蓄える性質があるため、原産地では山で狩猟をする人たちの給水源として利用された。

  • カエデ類 イメージ図
  • マップ 園内各所
カエデ類 イメージ図
マップ 園内各所

カエデ類

カエデは、ムクロジ科カエデ属の樹木の総称。世界に150~200種類あるといわれ、日本には30種類近くが自生している。多くは落葉性の樹木。新緑や紅葉はもちろんのこと、樹形も美しいことから日本の庭木を代表する樹木。

モミジともカエデとも呼ばれることがあるが、分類上はすべて「ムクロジ科カエデ属」の植物。葉の見た目で、切れこみが深いものを「○○モミジ」、浅いものを「○○カエデ」と呼び分けるのが一般的。モミジは、秋に草木が黄色や赤色に変わることを意味する動詞「もみず」が由来となっており、特に目立って色を変えるカエデの仲間を「モミジ」と呼ぶようになった。
種子は、風で飛ばされやすくなるために翼がついた独特な形をしている。

  • ツバキ イメージ図
  • マップ 園内各所
ツバキ イメージ図
マップ 園内各所

ツバキ

ツバキ科の常緑小高木。日本を代表する花木で、世界中で愛され、多くの園芸品種が生み出されている。グリーンセンターでも園内各所に植栽されているほか、鉢で栽培しているものも合わせて約750品種を所有しており、毎年3月には椿展を開催している。

花は茶会等で生け花として用いられ、幹は堅いので印鑑や漆器などに使われる。種からは椿油が採れ、整髪料や食用に使われている有用な植物。
他の個体の花粉で受精する「他家受粉」をするため、変種を作りやすい性質があり、多くの園芸品種が作出され、現在では2,000種以上の品種が日本にあるといわれている。グリーンセンターで発見されて命名された「見沼の春」の原木は、今も園内に植栽されている。

  • クヌギ イメージ図
  • マップ 滝・大噴水周辺
クヌギ イメージ図
マップ 滝・大噴水周辺

クヌギ

日本に古くから自生するブナ科の落葉高木。雑木林の代表的な木。花は目立たないが、果実は直径2㎝ほどのずんぐりとした球形のドングリ。成長が大変早く、10年ほどで木材として使用できる。

堅い材質をいかして建築材として使われるほか、椎茸栽培の原木や薪としても使われる。葉は腐葉土として畑の肥料に利用され、実は灰汁抜きをして食べられていた。有用な木であるため、人々の生活の身近に植えられ、クヌギやコナラで構成された雑木林は関東地方の里山の原風景といわれる。クヌギの樹液にはカブト虫やクワガタ虫、チョウなどが集まり、子どもたちにも人気の木。

  • ナギ イメージ図
  • マップ 大芝生
ナギ イメージ図
マップ 大芝生

ナギ

日本の関東南部以南や台湾などに自生するマキ科の常緑高木で、高さは20m近くになる。葉は、肉厚な楕円形で表面につやがある。広葉樹に見えるが、マツなどと同じ針葉樹で、葉脈がすべて一定方向にあるため、脈方向には簡単にさけてしまうが、引っ張ってもなかなかちぎれない。

ナギが「凪(風がおさまって波が穏やかな状態)」と同じ読みであることから、港町では航海の無事を祈って神社に植えられた。
神が宿る木とされ、神社の境内でよく見かける。奈良県春日大社のナギ林や和歌山県熊野の速玉大社の樹齢1000年を超えるといわれているご神木は有名。
11月ごろに熟して緑色から紫色に変化する実からは油がとれ、春日大社では回廊を灯している。

  • パンジー、ビオラ イメージ図
  • マップ 花壇広場
パンジー、ビオラ イメージ図
マップ 花壇広場

パンジー、ビオラ

スミレ科の一年草。ヨーロッパ産のスミレをもとに作り出された園芸品種。花の色や大きさが様々だが、花の大きなものを「パンジー」、小さなものを「ビオラ」と呼び分けている。品種数が非常に多く、区別が明確でなくなっている。

霜や雪にも耐えるほど寒さに強く、花の少ない冬の花壇を彩る。ビオラの方がより寒さに強い。花のカラフルさに注目してしまうが、よくよく花を観察すると、花の模様が人の顔に見えるものもある。大変珍しい黒い花びらの品種もある。

  • サルビア イメージ図
  • マップ 花壇広場
サルビア イメージ図
マップ 花壇広場

サルビア

ブラジル原産のシソ科の一年草。原産地では多年草だが、寒さに弱いため日本では一年草として扱われる。初夏から秋にかけて花を咲かせ、赤い花をつける「スプレンデンス」やブルーサルビアと呼ばれる「ファリナセア」など多くの品種がある。

青い花のサルビアなどは、花粉を運んでもらうために、ハチに気付かれやすいように白い線がある。一方、赤い花は、甘い蜜があるものの、ハチには識別できない色であり、そのかわりにアメリカ大陸に分布するハチドリにとって見つけやすい色といわれ、花粉をハチドリに運んでもらっている。

  • コスモス イメージ図
  • マップ 花壇広場
コスモス イメージ図
マップ 花壇広場

コスモス

メキシコを原産とするキク科の一年草。夏から秋にかけて長い期間花が楽しめる。こぼれ種でも発芽し、倒れても地面についた茎から発根する非常に丈夫な性質を持つ。

一日の昼の長さが一定時間よりも短くなると花を咲かせる「短日植物」だが、品種改良によって日の長さに関係なく開花する品種も作られている。
「秋桜」とも呼ばれ、秋の風物詩のひとつになっているが、明治時代に日本へ渡来して普及した外来種。